アパレルスタッフそれぞれのこだわりに、ちょっとだけフォーカスしたりしなかったりする、そんなゆる~いコラム。
「アパレルスタッフの足元事情」、最終回でございます。
夏と言えばスニーカーやサンダルなどなど、足元から多種多様なスタイルが楽しめる季節ですが…。
WOODY HOUSEのスタッフの足元事情はどんな感じなのでしょうか?
今回は僭越ながら、クモンの足元事情をつらつらとご紹介させていただきます。
早速本題で恐縮ですが、僕はもう夏はほぼサンダルしか履いておりません。
もはやどこに出しても恥ずかしくない(?)サンダル原理主義派と言っても過言ではないでしょう。
何ならサンダル愛が一周した結果、もう普段から下駄とか雪駄とか履いています。和の世界です。
自分でもわかっています。
完全にこじらせている、と。
でも、もう戻れないんです。
僕がサンダルを愛する理由。
それはもう「楽で涼しいから」。この一言に尽きます。
この暑い中、スニーカーで足を覆いたくない…。
この暑い中、靴下を履きたくない…。
この暑い中、少しでも涼しく過ごしたい…。
サンダルなら全部解決してくれますし、通気性と解放感に至っては右に出るものはありません。
なにせ、裸足ですから。
猛暑が続く令和の夏。
暑さから戦略的撤退を続ける僕がサンダル原理主義者となったのは、もはや自明の理というわけなのです。
…などと、それっぽい事を申しておりますが、圧倒的スニーカー派のShimiさん※が聞いたら何ておっしゃるでしょうか…
※足元事情コラム第一回参照。
夏もスニーカー一筋、筋金入りのスニーカー愛好家兼レディースモデル。
朝はもっぱら、納豆ご飯。
>>アパレルスタッフの足元事情その1
とはいえ一昔前に比べると、サンダル自体の選択肢も増えましたよね!
スポーツサンダル、レザーサンダル、コンフォートサンダル、etc...
スニーカーほどではありませんが、十分バリエーションがあります。
これまた余談で恐縮ですが、意外や意外、下駄や雪駄もデニムのようなアメカジアイテムや、ナチュラルなリネンパンツと相性が良かったりするんです。これホント。
そもそも日本人の衣服って綿よりも麻の方が歴史が長くて、遡るとそれはもう縄文時代からのお付き合いらしいんです。日本人が古来より日常的に愛用してきた素材、麻=リネンパンツと、同じく古来から伝わるトラディショナルな履物、つまり下駄や雪駄。相性が悪いことなどありましょうか、いやないでしょう。日本の歴史と衣服の歴史って実は意外と切っても切れな(以下、不思議な力により割愛されました
ともあれ。
令和の現代、サンダルにもいろんな種類があるのは皆様先刻ご承知の通り。
ではせっかくですので、WOODY一押しのサンダルと、そちらを使用したコーディネートも合わせてご紹介させていただきます!
ハワイが誇るリゾートサンダルの名門"ISLAND SLIPPER(アイランドスリッパ)"。
この夏、デザインはそのままにお手に取りやすいモデルがデビューしました!
ISLAND SLIPPERを代表するモデル「202」を軽くて頑丈なEVA素材で仕上げた水陸両用モデル。
シンプルで洗練されたデザインは、ボリュームのあるパンツと合わせることでちょうどよい抜け感をプラスしてくれます。
ハワイ生まれのブランドなので、やっぱりここはアロハと一緒にコーディネートしたいですよね。
そんなISLAND SLIPPER、実は日本人の本永瀧蔵(モトナガタキゾウ)氏によって創業されたブランド。
日本に古来より伝わる履物、草履をベースに開発されたリゾートサンダルは、今や世界中で愛されています。
草履がベースということは、もはや日本人こそ似合ってしかるべき。
むしろ日本人こそ愛用していただきたいサンダルなのです。
もちろんピタッと足に吸い付くような、快適な履き心地も見逃せません。
まさに海や国境を越えた、「粋」な一足だと思っております。
こちらに関してはもはや僕が多くを語る必要は無いかもしれませんが…
せっかくですので語らせていただきます。
快適で、品があって、洒落て見える。
言わずと知れたサンダル界のレジェンド、BIRKENSTOCK。
その中でもやはり「チューリッヒ」は外せません。
甲をすっぽり覆ってくれるので、適度に裸足感を抑えつつ、ダブルのストラップでフィット感もばっちりのニクいやつです。
医療用サンダルがルーツということもあり、人体工学に基づいた設計で土踏まずもばっちりサポート。
BIRKENSTOCKのサンダルって、履き始めの数日は筋肉痛になった!という方もいらっしゃるかもしれません。
かく言う僕もそうでした。それはそれは筋肉痛になりました。
しかしそれは同時に、これまで使えていなかった筋肉が正しくつかわれているということ。
良いことなんです!素敵なことなんです!
履くだけで正しい歩き方に導いてくれて、なおかつオシャレも叶うサンダル、チューリッヒ。
これもまた、機能美を備えた粋な一足だと思いませんか?
というわけで、サンダルを愛して止まないクモンの一押しアイテムをご紹介させていただきました。
これ以外にもアウトドアやレジャーに活躍するスポーツサンダルや、裸足感覚がたまらないベアフットサンダルなどなど。
当店ではユニークなアイテムもたくさん取り揃えております。
何ならランニングサンダルだけでもっと語りたいくらいなのですが、流石に脱線が過ぎるので本日はこの辺りで…。
多種多様なWOODYスタッフたちの足元事情。
皆様の夏の相棒選びの一助となれば、これほど嬉しいことはありません。
スニーカー派の方もサンダル派の方もどっちも好きな方も、是非足元からのオシャレを楽しんでくださいね!
↓↓スタッフの足元事情、第一弾はこちらから!↓↓
↓↓スタッフの足元事情、第二弾はこちらから!↓↓