【DESCENTE ALLTERRAIN】世界一わかりやすい(?)水沢ダウンを徹底解説!

他のダウンとは一線を画す、国産ハイスペックダウン。それが“MIZUSAWA DOWN(水沢ダウン)”です。

「名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らない…。」「結局、他のダウンと何が違うの?」

そんな疑問をお持ちのあなたを、“世界に誇る国産ハイスペックダウン”の世界へと誘うべく、水沢ダウンの魅力を徹底解説します!

目次

01.よくある質問に答えます。

Q1.そもそも水沢ダウンって?

国産スポーツメーカーの雄、「DESCENTE」が手掛ける、機能性とデザイン性を高い水準で両立させたブランド、「DESCENTE ALLTERRAIN」。

その技術力を惜しみなく注ぎ込んだ高機能ダウンジャケットこそが「水沢ダウン」です。

どのくらい高機能かというと、日本国内の雪山や極寒地帯なら余裕で対応できます。

札幌雪まつりとか。蔵王の樹氷まつりだとか。白川郷ライトアップだとか。「氷点下のアウトドアでも着られるダウン」―そんなイメージで大丈夫です。

画像はイメージです。寒そうです。

余談ですが、有名人にも愛用者が多いです。サカナクションのボーカル、山口一郎氏もその中の一人。

最高ですよね。サカナクション。ライブ行きたいです。

Q2.なんでそんなに高いの?

仰る通り、なんてったって10万円オーバー。でも、ちゃんと理由があるんです。

①全てのモデルでフランス産ホワイトダックダウンを贅沢に使用。

ダウンの世界的な産地、フランスで育てられたホワイトダックダウンには以下の様な特徴があります。

伝統的な放し飼い飼育が多く、運動量が多いため羽毛が大きくコシのあるダウンに。

・高品質な650~750FP(フィルパワー:ダウンのかさ高さを表す指標)のものが多い。※だいたい600FP以上が高品質ダウンとされます

・一般的なグースダウンと比較すると弾力に優れる。つまり、へたりにくい。

・フランスは軟水の地域が多く、洗浄しやすい。つまり、ダウン特有のあのニオイが少ない

…という、まさに良質なダウンを贅沢に使用しています。

そして水沢ダウンは全てのモデルで750FP以上。言うまでもなく、とんでもなく暖かいです。

画像引用元:DESCENTE ALLTERRAIN公式サイト

②ダウンの弱点を克服!「防水性」「耐水性」を完備。

ダウンジャケットの天敵といえば、ご存知の通り「水」。水沢ダウンはそれを克服しました。

ポケモンで例えるとほのおタイプなのにみずタイプわざが効かない、みたいな感じでしょうか。ちょっと違いますでしょうか。

ダウンは濡れるとジャケットの中で固まってしまい、保温性が急激に失われてしまいます。

乾燥させれば元通りにはなるのですが、「元通りフワフワに乾燥させる」というのはなかなかご家庭では難しく、プロの技と専用の設備が必要だったり。

じゃあ撥水生地を使えばええやん!…となるのですが、避けては通れないのが「縫い目からの水の侵入」。針と糸で縫う以上、ここは永遠のテーマともいえるところでした。

じゃあ水沢ダウンはどうしたのか?というと、逆転の発想で解決しました。主に「縫わない」という方法で。

ダウンパックの形成に特殊な熱圧着技術を採用することで、一切のステッチ(縫い目 )を排除。

袖などのどうしても縫い目が必要な場所には、裏面に全て防水テープ加工を施すことで極限まで水の侵入を抑制することに成功しました。

これにより、「防水性」「耐水性」を備えたダウンジャケットという新たな価値観を創造したのです。

これらを全て、職人の手により一着のダウンに。

これらの上質な素材やハイテクな機能を支えているのが、経験豊富な職人たちの技術。

裁断、無駄のないダウンパックの形成、熱圧着加工、ダウン詰めまで全ての行程で職人の手によって行われています。

他とは一線を画すデザインと、それに裏打ちされた確かな機能性、そして間違いのない暖かさ。

それには機械ではなく、高い技能を持った人の手が必要不可欠なのです。

画像引用元:DESCENTE ALLTERRAIN公式サイト

Q3.じゃあ、水沢ダウンって何が良いの?

はい、いよいよ核心に迫ります。高級ダウンが群雄割拠する昨今、「絶対に水沢ダウンじゃないとダメ!」という時代でもないことは確かです。では、そんな中でも水沢ダウンを選ぶべき理由とは、何でしょう?

①一にも二にも、とにかく暖かい。抜群の保温力、防寒、防風性能。

前述の内容も含みますので、ここは手短に。

「良いダウンを贅沢に、縫い目のないシェルに包んでいるから、とにかく暖かい!」んです。

一般的なダウンジャケットはダウンパックを形成し、それを縫製して作ります。縫い目があるということは、どうしても針穴から冷気や水が入ってしまいます。

その点熱圧着している水沢ダウンは、そもそもダウンが無い部分(いわゆるコールドスポットというやつ)が存在しません。加えて羽毛も飛び出しにくいという、一石二鳥な構造。

もっと言うと内側の防水テープにより完全密封されているので、冷気も水も通さないのに、熱は逃がさない。そんな設計です。

②雨雪嵐、なんのその。水を恐れぬ最強ダウン

これも前述の内容とやや被りますが、ダウンジャケットなのに水に強いという、一昔前なら考えられない機能性を持ち合わせています。

保温性が求められる環境とはつまり寒い場所。山であったり川であったり海であったり。往々にして過酷な環境な事が大半です。

ですがその高い撥水性・防水性により、どんな場所にも何も気にすることなく着ていけるダウン。それが水沢ダウンなのです。

もちろんそれを可能にしているのは、DESCENTE ALLTERRAINならではの歴史に裏打ちされた、高い技術力と職人技あってこそ。他のメーカーには真似できない、唯一無二の機能性はここから生まれます。

前述のサカナクションのボーカル、山口一郎氏も冬の夜釣りに愛用しているという水沢ダウン。

BGMはもちろんナイトフィッシングイズグッドでお願いします。

③純粋なデザイン性の高さ。無駄の無い、クリーンなルックスがカッコいい。

人気の理由は、結局ここが大きいのではないでしょうか。

ダウンジャケットといえばモコモコ、着膨れする…といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

その点水沢ダウンは人体工学に基づいた立体設計により、スマートでスタイリッシュなデザイン。

無駄な装飾をそぎ落とし、必要なものだけを追求した、まさに「引き算の美学」。

「ダウンジャケットを、スタイリッシュにスタイリングに取り入れる」…これは水沢ダウンが得意とする分野の一つです。

02.水沢ダウンを代表する2モデル。どっちにする?

WOODY HOUSE onlineでは、水沢ダウンの中でも特に人気の2モデルをご用意!

水沢ダウンの代名詞、”MOUNTAINEER”

水沢ダウンで一番の人気モデル、「MOUNTAINEER(マウンテニア)」

フードが一体となった、シンプルかつベーシックなデザインは合わせるアイテムを選ばないまさに万能選手。

ゆとりを持たせたトレンド感のあるシルエットで着こなせる、オーバーサイズモデルでご用意いたしました。

今なお愛される初期モデル、”ANCHOR”

こちらは水沢ダウンの元祖ともいえる初期モデル、「ANCHOR(アンカー)」

フードが取り外し可能となっており、ブルゾンのような着こなしもお楽しみいただけます。

こちらも同様に、ゆったりトレンド感のあるシルエットで着こなせるオーバーサイズモデルでご用意しております。


もちろんWOODY HOUSE onlineで販売している水沢ダウンは全て「正規品」となっております。どうぞご安心ください。

一生モノのお買い物、スタッフ一同サポートさせていただきますので、 サイズやモデルでお悩みの場合にも、お気軽にご相談くださいね!

…えっ?まだ雪も降ってないのに、気が早すぎますか…?

そのお気持ちもよく分かります。とはいえ、水沢ダウンの人気者たちを侮るなかれ。毎年ハイシーズンになると「再入荷はありませんか?」のお問い合わせをよく頂戴しております。

狙っているサイズやカラーが売り切れる前に、是非ご検討下さいませ!

この記事を書いたひと

KUMON

商品ページやコラムなどの文章を書いたりしているメンズスタッフ。普段はミリタリーやアメカジ界隈に生息しつつ、常に服のうんちくを収集したがる習性をもつ。博士からもらう最初のポケモンはみずタイプを選びがち。好きなバンドは、サカナクション。

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